


牧場の動物たちとのふれあいや、四季折々の花々が人気のマザー牧場。早春に「花の大斜面・東」と「西」を彩るのは、300万本もの菜の花。広大な敷地を一面黄色に染め上げ、牧場内が春の香りに包まれます。1月中旬からは菜の花、2月上旬からはポピーの花摘みも楽しめます。


房総半島の最南端にある白浜フラワーパークでは、海を臨みながらポピー、ストック、菜の花などの花摘みが楽しめます。温室ではバナナやハイビスカスなどの熱帯植物が繁茂し、トロピカルムード満点。人気の「花観の足湯」と「菜の花ソフト」で一休みすれば、気分もリフレッシュ。


季節の花とハーブに囲まれたヨーロッパの公園。教会の形をしたショップを中心に、左右対称に通路や花壇が配置されたローズマリーガーデンは、3月になるとローズマリーがほころび始め、周囲に甘い香りが漂います。2月7日(土)〜15日(日)には、花に包まれる「花空間」イベントが開催されます。


越前・淡路と並び日本三大水仙群生地として知られる鋸南町。鋸南町の水仙は歴史が深く、江戸時代中期から「元名水仙」と呼ばれ、観賞用として江戸へ運ばれていたとか。なかでも「水仙ロード」と「をくづれ水仙郷」は一面に水仙が咲き、芳香が漂う人気のスポットです。


国内最大級を誇るハウスでは、ポピーや金魚草などの南房総の代表的な花を始め、四季折々の花と果物が栽培されています。花に囲まれていちご狩りや花摘みもできるほか、春を届ける花の宅配もおススメです。


1年中花摘みができるファミリーパークでは、12月ごろからポピーや金魚草の花摘みが楽しめ、1月になると次々と花の種類も増えて花盛りを迎えます。ひと足早い春の訪れを感じることができます。


花のミューラル(花壁)とマーライオンに迎えられて園内に入ると、全長300mの連続植物温室や、ジャングルさながらに大木が生い茂る大温室などがあり、南国ムードがいっぱいです。


花畑と海の両方の景色が続く白間津は、海を眺めながら花摘みができる人気のスポットです。潮風と花の香りに包まれて、金魚草やポピー、キンセンカなどの花々を摘み取ることができます。